歯が白く輝いているとなんだかすべてがうまくいくような気がします。撮影、お見合い、面接、オーディション、接客、デートなんでも成功しそうな・・そんな歯を白くする方法お伝えします。

歯を白くするホワイトニングとは

歯の黄ばみはコーヒーやタバコなどの色素が歯の内部まで沈着している場合が多く、毎日の歯磨きやクリーニングではなかなか落とせません。そこで注目を浴びているのがホワイトニングです。ホワイトニングとは歯を削って白くするのではなく、ホワイトニング剤という薬を使って歯を白くする治療法です。簡単に言うと歯の漂白ですね。歯を漂白することでタバコなどで黄ばんだ歯を白くし、笑顔を輝かせてくれ口の身だしなみを整えてくれます。

ホワイトニングはこんな歯に関する悩みのある人におすすめの治療です。加齢に伴う歯の黄ばみが気になる方、両親などからの遺伝による、歯の黄ばみや変色、毎日の生活習慣でコーヒーや紅茶、赤ワイン、煙草などで歯の黄ばみが気になる、歯を削ることなく白くしたい、笑顔を輝かせたい、結婚式や面接、オーディション、デート、お見合いなどがある人におすすめします。

歯を白くするホワイトニングの種類

オフィスホワイトニング


歯医者に行って歯にホワイトニング剤を塗ったジェルを塗り、特殊な光線やレーザーで活性化させ歯を白くする方法です。歯医者によって違いはあるが1セットは照射を何分かしてそれを何回か繰り返します。その日で治療は完成します。診察を含めると、およそ処置時間は1時間ほどかかります。ホワイトニング法はすでに実績のある方法なので、歯を白くするのに効果的でシミもほとんど無い方法です。また、仕上がりもベタッとした白さで無く、透明感のあるパールホワイト系に仕上がります。

ホームホワイトニング


自宅でホワイトニングを行う方法です。各自にあったオーダーメードマウスピース作成しホームホワイトニングキットとあわせてホワイトニングを行います。ホームホワイトニングのやり方は、自分でマウスピースの中にホワイトニングジェルを入れて歯を白くしていきます。時間はかかりますが、じっくりと黄ばんだあなたの歯を白くしていきます。歯が白くなる目安として、4週間ほどの時間をかけることが歯にとって最もよい結果を出してくれます。約1ヶ月後には白く輝く歯で、あなたの笑顔は最高のものとなるでしょう。

デュアルホワイトニング


さらに効果があるのがホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用する方法。どちらか単独でやるよりオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの長所・短所を打ち消しあうことでホワイトニングの期間を短くしたり歯の白さを安定させるのに高い効果をもたらします。

ちなみに歯茎のホワイトニングもあります。タバコの影響などで歯茎も黒ずんできます。そんな歯茎もレーザーや薬剤でメラニン色素を除去することにより、元のきれいなピンク色の歯茎に蘇らせることができます。

歯を白くする歯に貼るシール

アメリカCEW美容製品コンテストで優勝し歯のホワイトングの最高峰といわれ、臨床実験でも優れた安全性が確認されて、日本やヨーロッパやアメリカの歯科医院でも長く使われています。食品やタバコ、コーヒー、加齢などの黄ばみに有効で、世界で8000万人以上が利用し、数々の賞を受賞したホワイトニングの老舗ブランド製品があります。

ホワイトニングと言えばエナメル質が気になるところ。そのエナメル質にとても安全で効果的なアメリカの歯科医がおすすめする家庭用のホワイトニングです。ジェルが塗られた透明なシートを歯に貼るだけで歯が白く輝いてきます。

このホワイトニング法は、歯の表面を削ることはしません。歯を傷めずに歯の内部にしみこんだタバコのヤニや赤ワイン、コーヒーやお茶、紅茶、加齢などの黄ばみを除去してくれます。

ホワイトニングのやり方は簡単。朝晩歯にジェルのついたシートを30分貼るだけ。10日間もすれば歯を白くします。歯医者に通う必要もありません。レーザーなどの器具も使用しません。おかげでおサイフにやさしい製品です。

歯磨きで白い歯にする

本来歯は白いもの。ではどうして歯が黄ばんだりするのでしょうか。歯の着色原因にはステインによるもの、タバコのヤニ、加齢などが考えられます。まずステインによる歯の黄ばみは、お茶やコーヒーなどに含まれている着色物質が原因で起こります。着色物質はタンパク質と結合して歯の表面に沈着します。それがステインと呼ばれる黄ばみの原因です。このステインは普通のはみがきでは落とすことができません。そしてたばこのヤニによる歯の着色は、歯の表と裏両方につきます。特に歯の裏側は歯磨きでも磨きにくくなかなかとれないのが現実です。そして加齢による歯の黄ばみですが、歯は象牙質の上に半透明のエナメル質が被さったもの。その象牙質部分が加齢によって黄ばんでくるのです。個人差はありますが30歳を超えてくると加齢による黄ばみが始まるようです。残念ながら加齢による黄ばみも歯磨きでは白くできません。

では歯磨きで歯を白くすることはできないのでしょうか?実はそうでもないようです。前述した歯の黄ばみの原因に対処できる歯磨きもあるようです。どんな成分のものが有効かというと、穴が無数に空いていて、その中に食べかすやヤニ、歯垢などの汚れを強力に吸着する浄化炭と呼ばれる炭、虫歯菌や歯周病菌を寄せ付けず、口内環境をクリーンに保つ緑茶エキス(緑茶カテキン)、豊富なミネラルで歯茎を引き締める海洋深層水、ミュータンス菌と呼ばれる菌によって発酵しない為、虫歯の原因となる酸が発生しないキシリトールなどが知られています。

インプラント治療で歯を白くする

最近歯の治療として注目を浴びているのがインプラント。通常歯がなくなると取り外し可能な部分入れ歯、両隣の歯を削って土台にして橋渡しをするブリッジという選択しかありませんでした。しかし部分入れ歯やブリッジは審美性にかけるばかりではなく将来的に1本ずつ歯を失い、入れ歯でしか対応できなくなってしまうことが数多くありました。インプラント治療は、不幸にして歯を失った部分のあごの骨にねじのような金属を埋め込みそのねじを土台に歯(義歯)を装着するものです。インプラント治療は失った部分を元に近い状態に回復できる画期的な治療方法です。

歯並びがよくて歯を白くするだけでキレイになれば良いのですが、歯並び自体も悪い人はインプラント治療で総合的に歯をきれいにしている人もいます。但し費用が高めになっています。

インプラント治療で気になるのが腫れ・痛み・通院日数などで患者に大変負担が多いこと。しかし最近の技術の進歩で1日の治療でフィニッシュまで可能だったり、歯肉を切らないので腫れ・痛みもほとんどなかったりする歯科医もあるようです。